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そとはぐちゅぐちゅ、なかはぐにぐに

山根かずき&山根かずきバンドの旧ブログ

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虹になるまで(仮)  

2010年、弾き語り界のビッグニュースといえば「トイレの神様」ですが、
2011年は弾き語り界のトイレの神様こと一輝山根が
ビッグニュースになるでしょう。
そののち、ところによりにわか雨になるでしょう。


おはようございます。



トイレの神様といえば、
9分52秒というその曲の長さで有名です。
このことが少なからず影響したかもしれませんが、
僕は最近、自分の曲作りで「ちょっと失敗したなぁ」と思うことがあります。



それは、「曲の長さを時間で決めたこと」です。



ある日曲作りをしていたときのこと。
あらかた構成ができてきた頃、ひとりで録音して聴いていたとき
ふと気が付きました。
「え!この曲5分もあるの!
 まだアウトロ(後奏)もつけてないのに…」

 
長すぎる。
そう思った僕は、Aメロの繰り返しを削ったり、
2番を短くしたりして、
なんとか曲を短く作り直しました。
結果、
トータルで5分程度の曲ができあがったのです。


「あー、よかった。なんとか5分に収まった」


思い返せば、このとき僕は

・ちょうどいい曲の長さ=3~4分
・長いなと感じる曲=5~6分

という基準で曲を作っていました。


「2分?それじゃあ短いなぁ」
「6分は長すぎ長すぎ!」
曲の演奏時間の「数字」を中心にして
曲の長さを決めていたわけです。


でも6分が長いか短いか、っていうのは、
数字だけじゃわからないですよね。
音楽が充実して流れていくなら、
その限り6分でも
10分でも
1時間でも、
長すぎるということはない。


だからどうすればよかったのかと言うと、
結局短くしてしまったその曲の「長いバージョン」も作ってみて、
聴き比べて、
吟味して、
もっとその音で判断すればよかったんだなと思います。
もちろん今は
短くした長さで納得する曲に出来上がりましたが、
その「別の可能性」の捨て方がもったいなかったかな。


「ゲインのつまみ、もう2時まで来てるよ!ムリムリ!」
「BASSが0で、TREBLEが10なんて音作り、おかしいでしょ!」
そういうこともありそうな話ですよ。










ちなみに、
上で話題にあがった曲は「虹になるまで(仮)」っていう曲なんですね。


それじゃあ、
実際に聴いてみましょう。









liveisbeautifulフライヤー

2月5日土曜日。
三鷹おんがくのじかんにてお待ちしております。
定員がありますので、連絡はお早めが良いかと思います!
(事前予約は200円OFF!)



ちなみに明日12日は原宿でライブしますので
こちらもどうぞ。






「え、チケット1300円って、高いよ!4ケタじゃん!」


そんなあなたに、「虹になるまで(仮)」。






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category: ▲おしらせ

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コメント

2月5日予定空けとく!久々に行くぜ!

URL | も #-
2011/01/11 13:31 | edit

サンキュー!!
進化してると思うからお楽しみに!

URL | 一輝山根 #-
2011/01/13 01:59 | edit

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