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山根かずき&山根かずきバンドの旧ブログ

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「山根かずきバンド」はなぜ良いチームなのか?  

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こんばんは。
自分の体に正直に生き始めてはや4年。
しだいに健康になりつつあり、
ついに今年はまだ花粉症が出てないぞっていうくらい
健康になってきた男こと山根かずきです。


くだらないこと言ってすみません。
心折れずにブログ読んでもらえるとうれしいです。


今日は、我ら「山根かずきバンド」が
どうしてこんなにも良いチームなのか、
その理由を自分なりに書き記したいと思います。






…と、その前に。
「いや、別に山根かずきバンドっていいチームじゃなくない?」
と思う方もいらっしゃるかも知れません。
はい。
反論は受け付けます。


しかし、
僕にとって「山根かずきバンド」とは唯一無二の自分のチーム。
いわば我が子ですから、やっぱ「良い」と思ってしまう。
そう、多少の親バカは仕方ありません。


と言っても、
とは言えです。
冷静に見ても、客観的に見ても、
ここ最近のチーム力はかなり底上げされてきていると思います。
グイグイきていると思っています。


さて、
リーダー歴3年ちょいの僕が、
チーム作りについて今思うことを、ひとつだけ書きます。


良いチームを作るために大事なこと、
それは、

「手持ちのカードを全部見せ合う」

ということです。





どういうことか。


仮に、僕らの世界がすべて「大富豪」だとしましょう。
(トランプの大富豪ね)


大富豪世界においてチーム戦とは、
「チームメンバー全員のカードを使って勝負する」
ということです。


ここでいうカードとは、
自分のできること・苦手なこと、やる気、不満、
周辺の環境、などなど、
仕事の出来を左右する要素のことです。


そんな大富豪世界で、
「さぁ勝負!」となったときに、
一番困ることはなにか。


それは、
「自分達のカードが見えない」ということです。





「んなことねぇよ!」
そう、トランプの大富豪ならまずないことです。
でもこの「大富豪ワールド(=現実世界)」なら
よくあることだと思うんです。


メンバーが持っているカードの中には、
ジョーカーや2に相当する有利なカードもあれば、
3とか4みたいな不利なカードももちろんあります。


有利なカード、
例えば2を持っているのに見えてなければ、
「くそっ!あと2が一枚あれば勝てていたのに…」
というくやしい事態が起きます。
逆に、不利なカードが見えてなければ、
「順調!これなら勝てる…!」と思っていたところが、
結果は逆転負け…ということもあり得ます。


チームのメンバーがいざというときに協力してくれなかった、とか、
土壇場になって隠れていた問題が浮上してきた、とか、
「実は俺、これ以上もうやりたくないんだよね…」と思っていたとか、
突然の出来事(しかし潜在的には存在していたこと)に
チームワークが揺らぐこと、あるでしょう。


手持ちのカードが見えない問題。
どうしてこういうことが起きるのか。
なぜなのか。




理由1:自分のカードを見せると都合が悪いから


「俺、ジョーカー持ってるんだけど、
 ここで出すのはもったいないよな。
 だって俺の手柄じゃなくなりそうだし…」
などという理由で、有利なカードを出さない。


逆に、
「やばいよやばいよ、俺3を3枚も持ってるよ。
 これ今出したらマジで全員からフルボッコだよ…」
と思って不利なカードを出さない。


こんな不安や不満からカードを出さなくなることがあります。


手柄を取られる不安。
自分の評価が下がる不安。
無理な責任や仕事を負わされる不安。


これをなんとか解消しないと、チーム敗退です。
一時は成果を出しても、いずれはダメになる。
敗退。
崩壊。
解散。



では、この問題にどう対処するべきなのか。





「山根かずきバンド」リーダーの僕が考える解決策。


それは、




「正直にいく」です。







「ごめん、俺3と4めっちゃ持ってる!!」
ということを堂々と言うし、
言うやつが偉い!というムードを作る。


これです。


だって、
3とか4とかあるもんはしょうがない。
っていうか、ある。
絶対にある。
誰にだってある。
表面上は「俺、1と2しかないっす」っていうヤツでも、
ポケットにごっそり3とか4が入っていたりする。
そういうもの。


だからまず出させる。
上手に、ポケットから出させる。


それありきで、どうするか考える。
「3しかないけど、どうする!?」
とひたすら考える。
考えて、実行する。


それでできたら偉い。
できるリーダー。
まぁ3も4枚集まれば「革命」起こせるしね。




「素直」っていう精神論を軸としながら、
同時に、

・カード(能力や成果)への評価や報酬を適切に下す。
・各自の役割や責任を明確にする。
・あまりにふさわしくないカードを持っている人は、
 素早く丁寧に退場していただく。
・自分がふさわしくないカードを持っていると思ったら
 素早く退場する。

ということをきちんとやります。





そして手持ちカードが見えない問題の
理由2:自分でカードの存在に気づいていない。


「やべぇ…なんかイスの下にカード(3)落ちてたわ…」
ということもある。
予期せぬ要素に襲われることはあります。


偶然の出来事とも言えるので、
もちろん反対に良いカードが出てくることもあると思いますが。


そんな中でも「自分の弱点に気づいていない」とき、
これはなかなかやっかいだと思います。


だって「3」を明らかに持っているのに、
持ってないように振る舞うし、
持っていることを認めないんでしょ。
危険過ぎる。
あるなら出して…。


この問題については、
まだ今はよくわからないのでパスします。




ということで、
今思うチームワークの理想とは、

・全員のカードがはっきりとわかっていて、
・リーダーが適切な戦略を立て、
・それに基づいて各自が自分の役割を理解し、
・場の状況を見て適切にカードを切っていく。

ということです。
「場に7以下が出たら、8を出して自分のターンにする」とか、
そういうのをちゃんと共有しておく。


そしてこれは自分のチーム内だけじゃなくて、
外の人たちと共同で仕事をするときも同じです。
というかむしろ、
初めての共同作業のときのほうがカードチェックは入念にすべきですね。





振り返ってみれば、
組織運営の当たり前のことを書いただけのようですが…
今日書いたこのことが今とても腑に落ちています。


僕らまだまだ赤ちゃんチームなので、
っていうか僕が赤ちゃんリーダーなので、
来年にはなんとか幼稚園に入園できるくらいにはしたいと思います。


「良いチーム」とか言って調子に乗ってすみませんでした。
こっからがんばります。
では!
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